STOP!スマホ依存症

近年、急激に普及率を伸ばしているスマートフォン。その利便性はここで説明するまでもありません。スマホの登場によって、電話、メール、カメラ、ネット、ゲーム、SNS、その他各種アプリと、指先ひとつでありとあらゆるガジェットが手に入るようになりました。

 

しかし、そのあまりの便利さに、スマホを離す時がない、スマホがないと不安でしかたがない、という「スマホ依存症」問題が起こっています。

 

スマホ依存症で一番に問題となっているのは、身体への影響です。長時間スマホの画面を見続けることによる、視力低下、手指の関節痛、姿勢の悪化、睡眠の質の低下、などです。

 

そして、次にあげられるのが、精神面での問題です。スマホがないと不安になるという方は要注意です。スマホは、確かにとても手軽で便利です。

 

しかし、依存するほどのめり込むと、いいことはひとつもありません。スマホは、ただの道具です。生活を向上させるための道具のひとつに過ぎないのです。スマホ依存症になると、人間と道具の関係は逆転してしまいます。人間が道具に使われる状態になってしまうのです。

 

もし、一日に1時間以上スマホを眺めているなら、自分がスマホ依存症かもしれないという疑いを持ってください。そして、惰性でスマホを眺めることをやめてみてください。

 

本当に必要だと思う時だけ、スマホを使うことを心掛けましょう。あなたの身体と心の健康を保つためにも、スマホに使われる状態を見直してみませんか。

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